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『ストロベリーナイト』 / 誉田哲也
ストロベリーナイト
![]() 誉田 哲也 著 内容キーワード 「文庫」 「原作本」 「ドラマ化」 「推理小説」 「ミステリー」 溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の 惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、 これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。 捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは? クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、 あまりにも衝撃的な事実だった。人気シリーズ、待望の文庫化始動。 (「BOOK」データベースより) 竹内結子さん主演の火曜9時放送ドラマ原作本です。 これ、以前にもスペシャルドラマになってたよね。 ただしこの人の推理小説は、ちょっとグロい表現がありますが、 そういうの平気だって言う推理小説好きの人は読んでみてください。文庫だよ。 9類 日本文学 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2012.01.17 Tueモビール作成
Bibliothekarin feel Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2012.01.11 Wed2012年1月からのドラマ原作本
今回のクールのドラマ、原作が小説のものが結構あります。
月20「ステップファザー・ステップ」(TBS/上川隆也) 月21「ラッキーセブン」(フジ/松本潤) 火21「ストロベリーナイト」(フジ/竹内結子) 火22「タイトロープの女」(NHK/池脇千鶴) 火22「ハングリー!」(フジ/向井理) 火23「本日は大安なり」(NHK/優香) 火24「家族八景」(TBS/木南晴夏) 水22「ダーティ・ママ!」(日テレ/永作博美) 木21「最高の人生の終わり方〜エンディングプランナー〜」(TBS/山下智久) 木21「聖なる怪物たち」(テレ朝/岡田将生) 木22「最後から二番目の恋」(フジ/中井貴一、小泉今日子) 金22「恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方」(TBS/仲間由紀恵) 金23「13歳のハローワーク」(テレ朝/松岡昌宏) 土21「理想の息子」(日テレ/山田涼介) 日20「平清盛」(NHK/松山ケンイチ) 日21「運命の人」(TBS/本木雅弘) 日21「早海さんと呼ばれる日」(フジ/松下奈緒) 日23「妄想捜査〜桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」(テレ朝/佐藤隆太) 他にもドラマあるのかもしれないけど、とりあえず。 できたら、原作のあるドラマに盛り上がって欲しい。 蔵書のあるもの、発注したものは、また順次、紹介していきます。 Bibliothekarin feel Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2012.01.10 Tue始業式
本日始業式でした。
三年生はあと4日程度で卒業です。 学校が好きすぎて、もうしばらく余計に来たい!って生徒もいるみたいですが。 3学期はあっという間に終わってしまいます。 耐寒登山やら、入学試験やら、テストやらでね。 この機会にとりあえず本を借りて帰って読んでみてくださいね。 Bibliothekarin feel Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2012.01.05 Thu『アントキノイノチ』 / さだまさし
アントキノイノチ
![]() さだ まさし 著 内容キーワード 「原作本」 「映画化」 「切ない」 「泣ける」 「生と死」 21歳の杏平は、ある同級生の「悪意」をきっかけに、二度その男を殺しかけ、 高校を3年で中退して以来、うまく他人とかかわることができなくなっていた。 父親の口利きで、遺品整理業“CO‐OPERS”の 見習い社員になった杏平の心は、亡くなった方とご遺族のため、 汚れ仕事も厭わず汗を流す会社の先輩達、 そして同い年の明るいゆきちゃんと過ごすことで、少しずつほぐれてゆく。 けれど、ある日ゆきちゃんの壮絶な過去を知り…。 生きることの重さを知るほど、生命は大切で重くなる。 爽やかな涙が流れる、感動の書き下ろし長篇小説。 (「BOOK」データベースより) 生きるとか死ぬってのは簡単みたいに報道されメディア化されてます。 でもさ。 本当は、死ぬってのもすごく大変なことなんだよ。 そして、生きるってのはもっと大変なんだよ。 だからこそ誰かと出会って、たまにある素敵なことがすばらしいと思えるのだと思うわけさ。 タイトルはどっかのモノマネ芸人みたいになってますが、 生きるとか死ぬって事を考えさせられる本です。 岡田将生君と、榮倉奈々ちゃんで映画化されました。松坂桃李君も出てました。 映画見た人も是非読んでみてね。 9類 日本文学 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2011.12.22 Thu『ステップファザー・ステップ』 / 宮部みゆき
ステップファザー・ステップ
![]() 宮部 みゆき 著 内容キーワード 「文庫」 「読みやすい」 「原作本」 「ドラマ」 「家族」 「短編」 「推理小説」 「ミステリー」 中学生の双子の兄弟が住む家に落っこちてきたのは、なんとプロの泥棒だった。 そして、一緒に暮らし始めた3人。 まるで父子のような(!?)家庭生活がスタートする。 次々と起こる7つの事件に、ユーモアあふれる3人の会話。 宮部みゆきがお贈りする、C・ライス『スイート・ホーム殺人事件』にも匹敵する大傑作! (Amazonより) 2012年1月9日よりTBS系列放送の連続ドラマ原作本です。 プロの泥棒がひょんなことから双子のお父さんになる話。 主演の泥棒役は上川達也さんです。 20年前に発売された本書は、累計で100万部以上を売り上げています。 原作は短編ミステリーで、双子ちゃんのキャラクターが魅力的です。 読書がちょっと苦手な人でも読みやすいかもしれません。 ドラマを見てから読むもよし。見る前に読むもよし。 でもミステリーだから、見る前に読む方が断然おもしろいよ。多分。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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